スノートップ・ボア
モンスター ・ 獣系 ・ ボア系
解説
長く生き、巨大化したボア種の雄。背中の大きく膨れたこぶの毛が白髪化して雪山のように見えるため、「スノートップ」と呼ばれる。群れからははずれ、一体で縄張りを形成し暮らしているが、長く生きている分知恵が回り狡猾なため、たとえ一体と言えど退治は容易ではない。若いころの荒ぶる心は静まり、その心は氷のように凍り付いたからか、あらゆる攻撃の端々に《冷気》を纏うとされている。しかし、そのようなことはアインクラッドの自然生物においては稀であり、実のところ、この種は太古に魔法によって作り出されたものであり、その魔力の残滓がこうして老成した個体に《先祖帰り》しているのでは、と唱える研究者もいる。
出現場所
ドロップ (0)
ドロップ情報は静的データに未収録です(後半フロアの敵やボス派生など)。
難易度別ドロップ
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