シシガミ・ヘアリー
モンスター ・ 獣系 ・ ボア系
解説
ヤマガミ・ファングの成長体。主にヤマガミより標高の高い場所に生息し、その過酷な気温環境に適応するためか、同種の中でも毛足が長い。その立派な体毛に獅子を連想することから、《シシガミ》とあだ名されている。体内に蓄積している光子の量がヤマガミよりもはるかに多く、興奮すると急激に光子を膨張させて強烈な衝撃波を周囲に放つ。高山地帯で小さな隕石が落ちたようなクレーターをいくつも見かけたときは、すぐに去った方が良いだろう。そこはきっと、シシガミ・ヘアリーの領域に違いない。 ヤマガミ種の繁殖方法は不明であり、年に春と秋の二回、満月の夜に個体が増えると言われている。その生態には謎が多く、そもそも雌雄の区別があるのかすらも分かっていない。ただ分かっているのは、《繁殖の月》の夜に山に入ると決して帰ってこられない、ただそれだけである。
出現場所
ドロップ (0)
ドロップ情報は静的データに未収録です(後半フロアの敵やボス派生など)。
通常ドロップ (毎回抽選・難易度共通)
討伐場所:
カーディナルランク:
難易度別ドロップ
難易度:
危険な宝箱