シシガミ・ソーンクラウン
モンスター ・ 獣系 ・ ボア系
解説
光の精霊がいるのであれば、闇もまたしかり――山で本当に恐ろしいのは夜闇に輝く怪しげな光ではなく、その闇に溶け込み、じっと獲物を待つ巨大な黒い捕食者である。頭頂部に乱雑に生えた角が《棘の冠》に見えることから、その名がついた。漆黒の体で唯一鈍い光を発するその角は、彼らの捕食における最大の武器となる器官であり、そこから放出される《暗黒の光子》は獲物を感知してどこまでも追いかけてくる。 ソーンクラウンはヤマガミたちの《王》と言われているが、そんな《王》たちの中にも複数の《階級》あるらしい。《階級》は主に体の大きさで決まるようで、大きな個体ほど高く、広い縄張りを所有できる。中には、それこそ山と見まごう程の巨大な《闇》を見た者もいるという。
出現場所
ドロップ (0)
ドロップ情報は静的データに未収録です(後半フロアの敵やボス派生など)。
通常ドロップ (毎回抽選・難易度共通)
討伐場所:
カーディナルランク:
難易度別ドロップ
難易度:
危険な宝箱