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《フォールンエルフ》の伝説

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ハイエルフ信仰、《真エルフ派》の神殿は語り伝える。エルフ種には二大種である《黒エルフ》、《森エルフ》とも異なるもう一つの種があった。彼らは、刃にも傷つかない不死の肉体を得るために、二本の聖大樹を傷つけて樹液を盗み採ろうとしたため、北方へと永久追放され、《フォールンエルフ》と呼ばれるようになったという。